特定商取引法に基づく表記

確認できませんでした。

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世界通貨協会議 レビュー

佐藤です。

ビットコインですが、45万円を天井にレンジ相場に入ってますね。

この、45万円をブレイクすれば、さらなる上昇も期待できるのですが、今後どうなるでしょうか?

 

今回は、仮想通貨第2のバブルを予測して結成されたというプロジェクトについてレビューしていきます。

プロジェクト名は、「世界通貨協議会」。

まずは、販売ページのコピーから見ていきます。

大統領、王族、華僑、大使、政府、上場会社、

大企業、銀行、証券会社

最上位の階級、称号を持つ関係者や大企業が

”第2のバブル”を予測して結成された最上級の団体

世界通貨協議会

初公開

 

このプロジェクトのビジネスモデルは仮想通貨です。

第2のバブルということで、一昨年から去年にかけてあった仮想通貨バブルよもう一度ということなんでしょうか?

仮想通貨自体の考え方は素晴らしいので、このまま終わるとは思えませんし、今後再び大きな波がやってこないとも限りません。

ただ、前回のように短期間に数百倍とか数千倍とかというのはもうないかなと思っているのですがどうでしょうか。

 

特定商品取引法に基づく表記について

このプロジェクト、「特定商品取引法に基づく表記」が確認できませんでした。

最上位の階級、称号を持つ関係者や大企業が関わっているプロジェクトで特商法がないとは・・・。

何か表立って行動できないやましいことがあるんでしょうか?

この時点でこのプロジェクト、怪しい感じがしますね。

 

世界通貨協会議 漆沢祐樹氏について

まず、このプロジェクトの代表の方から見ていきます。

 

漆沢祐樹氏という方。

いくつかの会社の役員を務められ、2018年の仮想通貨ブームで大きな利益を上げられたそうです。

現在は時価総額2兆円を超える企業や王族や大統領関係者とともに、世界通貨協議会の代表として活躍されているとか。

また、暗号通貨に関する研究家としても活動されているらしく、暗号通貨TV等のマスコミにも出演されているようです。

ただ、暗号通貨TVというのは、私的なYoutube動画だったので、これでマスコミ出演と言われてもなーという感じはします^^;

 

プロモーション動画について

動画では、漆沢氏が仮想通貨についての今後を話されていて、再びバブルが来るとか1000倍以上の規模になる等の景気のいい話をされていました。

これは、あくまで漆沢氏の持論なので、本当にバブルがやってくるかどうかは誰にもわかりません。

 

現在、仮想通貨の価格が低迷しており、今が底値だと考えても、おそらく今後100倍や1000倍というようなバブルが来ることはもうないかなと個人的には思っています。

去年、仮想通貨のブームということもあり、投機という意味合いで仮想通貨の値が釣りあげられました。

しかしながら、今後、仮想通貨(ブロックチェーンシステム)はもっと地に足のついたフィンテックサービスとしてのシステムになってくるのかなと思うのですが。

 

それはさておき、今後、このプロジェクトもここからローンチを仕掛けて情報を小出しにし、最終的には高額塾的につながるものと思われます。

仮想通貨が、今後、上がるか下がるかは、明確に予測することはできません。

ただ、今後出てくるであろう、「仮想通貨は絶対上がる」とか「仮想通貨は絶対稼げる」とかという甘い言葉には惑わされないようにしたいですね。

 

まとめ

・このプロジェクトの特商法が確認できない。

最上級の人たちが関わっているプロジェクトにも関わらず、特商法がないというのはおかしい。

・今後約1000倍規模の仮想通貨バブルが来るという話だが、それについての根拠が乏しい。

 

以上のことから、この案件は様子見とさせていただきます。